症例紹介

Case introduction
症例紹介の写真

足環・足輪


今回ご紹介するのは、鳥さんの足輪・足環についてのお話です。

個体識別の目的もあって、足先に足輪を付けている鳥さんがいます。おそらく、購入されたときにすでに装着されていたのをそのままにされている方がほとんどかと思いますが、無難なことをいうと外してあげた方がいいと思います。

問題を起こさないケースも多いのですが、場合によってはそのままだと擦れて炎症を起こしたり、気にしてかじったり、絞扼を起こして足先がパンパンに腫れてしまったりすることがあります。

コンパニオンバードとして自宅でご家族として一緒に過ごされるのであれば、基本的には個体識別の必要はないと思いますので、外してあげることをお勧めします。

ブンチョウなど小型の場合はプラスチック、中型インコ以上になるとアルミニウムなど簡単には切れない材質になるのでご来院いただいて切断する必要があるかもしれません。

足環・足輪の症状

足輪を特殊な工具で切断して外します(赤丸)。特に中型以上の鳥さんは足輪を付けていることが多いのですが、絞扼を起こして足がパンパンに腫れてしまったり、問題を起こすことがあるので、不要であれば外すことをオススメします。

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