症例紹介

Case introduction
症例紹介の写真

卵詰まり①


今回ご紹介するのは、元気無くうずくまっているセキセイインコさんです。

動画はこちら

毎年書いていますが、冬は飼い鳥達も卵詰まりの季節のようです。発情を繰り返す雌のセキセイインコさんはこの時期、卵詰まりで来院されます。

次のようなセキセイインコさんはご注意ください。
・発情している
・卵を産んでいる
・うずくまっている

基本的にはオウム類は1日おきに産卵します。フィンチ類は毎日産卵します。産卵数は鳥のよって異なりますが、セキセイインコさんの場合1クラッチで4?6個ぐらい産みます。

なので、この法則を知っていると卵詰まりをいち早く察知することができます。(例外はあります)

あとは、体重を計っておくことも大切です。(卵をもっているか分かることがあります)

卵詰まりは難産と同じです。放置しておくと死んでしまうこともあります。

おかしいなと思ったら、早めの来院をお勧めします。卵詰まりの、処置は鳥さんも大変です。動画にあるような感じで処置をしていますので、負担も大きいです。予防が第一!発情させないような飼育方法を一緒に学んで行きましょう。

卵詰まりの症状
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